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銀行の通帳の存在意義がまったく分からないんだが

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こんにちは、すずきです。

今日、久々に用事があって通帳の記帳を行いました。

 

ゆうちょ銀行の古ぼけたATMでガリガリと大きな音を立てて行われる記帳作業。

改ページもあって2ページ分くらいの記帳が行われているのであろう、2-3分待ってようやく通帳が戻ってきました。

ATMから出てきた通帳を受け取って一言、こう思いました。

 

なんで取引履歴見るためだけにATMまで行って、しかもこんな待たないかんの?

 

通帳を叩きつけたくなりました。いや絶対やんないけどさ。

 

通帳はネット使えない層の遺物

ネットバンキングを使っている僕の身からすると、そもそも通帳なんてあっても盗難の危険性が増すだけの完全な邪魔者なんですよ。

取引履歴なんてネットから見られるし、わざわざ記帳作業しなくても良いし、通帳もキャッシュカードも無くたってネット上で支払いまで完了できる。

ネットバンキングがあれば、通帳って全く意味無いんですよね。実際、僕の銀行通帳は家でほこりを被って眠っているのがデフォルトです。かれこれ10年はその状態です。

 

まあ、中にはゆうちょ銀行のようにネットから見られる取引履歴を短く制限している所もあるけど、あれってお客にとってデメリットでしかないから即刻辞めてほしい。来店促したいのか?

わざわざ銀行ATMまで行って、ATMに通帳を吸い込ませて、ギチギチと機械が音を立てるのを数十秒以上待機してようやく取引履歴が確認できる…なんて、そんな無駄な時間を使うのはもったいないですよね。

 

オンライン銀行はそもそも通帳がない

セブン銀行とかイオン銀行とか、現実に店舗を持たないオンライン銀行では、そもそも預金通帳が存在しません。

基本的に取引履歴は全てネット上(ネットバンキングもしくはスマホアプリ)で確認できるからです。

 

これが意味することは、銀行は通帳はおろか店舗すら不要な時代になってきたということなんです。

今、地方銀行は地域の人口減少によって収益が減り、どんどん体力が無くなってきています。三重県の第三銀行も三重銀行と合併して「三十三フィナンシャルグループ」になりました。

銀行のニーズがどんどん縮小していく中で、地銀の店舗閉鎖や廃業、統廃合はこれからますます進んでいくと思われます。

 

もはや僕達は、通帳どころか銀行を使うことすら無くなるかもしれません。それだけ社会の構造が変わり、より便利になっているんですから。

この変革の時代、やっぱりネットの知識がないと付いていけません。超高齢化社会の田舎町に住んでいると、どうも日本国民に危機感を覚えてしまいます。

まあ、別に変革に乗り遅れても幸せに暮らせるのが日本の素晴らしい所なんですけどね。都会で消耗しているデジタル人間より、田舎でのんびり食料自給できる人の方が絶対強いと思います。

 

僕は最後に何の話をしているんでしょうか…。

 

 

じゃあの。

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒ネットバンキングが使えないと僕はこうなります。

⇒新聞とテレビニュースの存在意義もまったく分かりません…。新聞社=激務ってイメージも定着してるし、発行コストもかかりすぎるし、新聞とかいらないだろ。