オワコン

終わりなきコンテンツ 尾鷲より愛をこめて

カテゴリー

オススメ格安SIM「イオンSIM」の他社比較と申込方法のまとめ

前回のエントリーの続きです。

これから格安SIMに移行する人、移行を検討している人は参考にしてみて下さい。

イオンSIMと他社SIMの比較

その結果、イオンSIMと契約する事に決めましたが、その決め手は「通信容量の多さと料金の安さ」でした。

格安SIMへの移行に当たって、僕は「通信容量3GB+音声プラン」に絞って各社のプランを比較検討していました。

 

主要な格安SIM各社の料金表はコチラ。

f:id:kyoheing-on-japan69:20160707165845p:plain

引用元:【7月おすすめ】格安SIM(MVNO)料金徹底比較・まとめ! – 最安の格安SIMを調べる方法 ≫ 使い方・方法まとめサイト - usedoor

 

イオンSIMおよび僕が検討していた3GB・4GBプランは黄色く塗っています。

 

これを見て頂けると分かるのですが、イオンには3GBのプランがありません。

代わりに、唯一4GBのプランが存在しています。

そして、その4GBのプランが、他社の3GBプランと料金が変わらないんですよね(むしろ安め)。

 

で、格安SIMには、その月の通信容量で使いきれなかった分を、翌月に持ち越しできるシステムを採用している会社が多い。

イオンもそのシステムを採用している為、3GBプランを検討していた僕にとっては、通信可能容量が最も大きいのは非常に嬉しかった訳です。

僕の普段の使い方だと、大体毎月3GB行くかどうかって感じですからね。

 

「4GB+使いきれなかった容量」を毎月使えるとなると、もっとガンガンSNSに写真投稿したりしてもOKになります。これはデカイ。

携帯でYoutubeとか動画をガンガン観たりする事なく、普通にSNSやブラウジングで使っている分には、毎月3GBもあれば十分。

そこに+1GBあれば、だいぶ自由度と安心感が得られるってもんです。

 

ちなみに、通話料金やその他のオプションって、他もあまり大差ありません。

楽天SIMだったら楽天ポイントが付いたり、DMMSIMならDMMポイントが付いたりするので、そこはプラスですけどね。

後は、Wifiスポットが使えるBIGLOBEとかとか。

イオンは全国の店舗で一応サポートが受けられるってメリットもあります。

 

あと、格安SIMを検討する上で、通信料金と共に僕が重視したのは「回線速度」

この回線速度と言うのは、「最大225Mbps」とかいう理論最大速度ではありません。

「普段使っている時の、実際の回線速度」の期待値です。

 

期待値と言うのは、僕は価格.com等のレビューサイトで判断をしました。

回線速度を計測するスピードテストの結果はアテにならないので、レビュー文章のみ。

 

すると、当初第一候補として挙げていた楽天SIM(楽天ポイントが溜まるし、3.1GBで1,600円と安い為)は、人気すぎて回線速度が遅いという評判だったのでアウト。

そして、その他のSIMは似たり寄ったりという事が分かりました。

格安SIMは「ユーザー増⇒回線混雑⇒回線増強⇒ユーザー増…」というループを現状繰り返している為、基本的に遅いキャリア・早いキャリアの差は時期によって変わっていくそうなのです。

 

で、第一候補だった楽天SIMがダメだなーとなって、初めて目に付いたのがイオンSIMでした。

イオンSIMは4GBの通信容量で、さらに楽天SIMより月額が安いと。

通信速度についても特段批判が多い訳でもなかったので、こりゃあもう決まりだ!となった訳です。

 

 

通信速度も特別遅くなく、月額料金も安く、しかも通信容量は他より1GBも多い。

実際に数日間使ってみても、さほど回線速度で困ることはないです(昼休みと22時頃は重いかな)。

胸を張って、イオンSIMをオススメできますね。

イオンSIMの申し込み方法について

そんな僕オススメのイオンSIMですが、申し込み方法は2種類あります。

 

1、イオン店頭での申し込み

2、ネットでの申し込み

 

まず、1の店頭申し込みについて。

イオンの規模が大きめな店舗であれば、店頭でSIMの契約をすることが可能です。

店頭契約だと、MNPでも不通期間無しでイオンSIMに乗り換えられる場合もあるとか。

普通、MNPでは2~3日ほど通信が出来なくなる不通期間が生じますから、これは大きい。

 

イオンスマホを取り扱っている店舗はこちら

尾鷲の近くだと、津店か伊勢店なら即日対応OK、取り寄せ対応なら熊野店でも可ですね。

残念ながら、尾鷲店だとそもそもスマホの取り扱いが無いので契約できません…

 

安全のため、店舗に行く前に「SIM契約をしたい」と電話してみましょう。

それから、スマホの取り扱い窓口で話をすれば良いと思います。

 

 

続いて、2のネット申し込みの方法について。

こちらは人気が殺到する為、数量限定の受付とのことです。

 

まず、商品を購入するには、「イオンデジタルワールド」の下記ページにアクセス。

https://shop.aeondigitalworld.com/shop/c/c160106/

 

すると、色んな名称のSIMカードが軒並み3,240円で販売していると思います。

ちょっと分かりづらいのですが、このSIMには以下の9パターンが存在します。

 

「音声専用SIM」「データ通信専用SIM」「SMS付データ通信専用SIM」

上記それぞれの、「標準SD」「microSD」「nanoSD」

 

僕は「音声専用SIM=電話と通信両方できる」のmicroSDを求めていました。

なので、該当する商品の画像を探して、クリックします。

(商品が売り切れた場合は一覧に表示されません)

f:id:kyoheing-on-japan69:20160707213749p:plain

後は、商品をカートに入れ、商品購入手続きに進みます。

※商品購入の際には会員登録が必要になります。

 

なお、商品価格は3,240円ですが、これに送料が+560円かかる為、実質3,800円になります。

この商品価格3,240円と言うのは、他社でも徴収している「SIMカードの発行手数料」なんですよ。

格安SIMは、「最初にSIMカードを買って、月額契約を申し込む」という形なのです。

 

という訳で、商品を購入するとイオンからメールが送られてきます。

その中にリンクが入っていると思うので、それをクリックして、契約プランの決定に進みます。

 

まず、自分が契約したい通信容量を選択し、次に進みます(料金は書いていないので注意)。

それから、契約者情報の入力と、音声通信SIMを購入した場合は、本人確認書類のアップロードが必要です。

ちょいと面倒ですが、免許証の裏表を写メでも撮って、パソコンに送ってからアップロードしましょう。

 

それが終わったら、月額料金の支払い方法の登録です。

要するに、「支払いに使うクレジットカードを登録する」という作業です。

入力を終えたら「確認」ボタンを押し、一連の申し込みが終了となります。

 

「お申込みを受け付けました」のメールが来てから、約1週間ほどでSIMカードが手元に届きます。

SIMが届いたら、さっそく携帯に挿入し、APN設定をしたら晴れて使用可能になります。

※各携帯端末ごとのAPN設定の仕方はググって下さい。簡単ですよ。

あなたも3大キャリアからおさらばしませんか

はい、以上、オススメのイオンSIMの他社比較と申し込み方法でした。

 

僕はかれこれ10年以上契約していたドコモとすっぱり別れ、イオンSIMに移行することにしました。

今までドコモに毎月8,000円以上支払っていたのが、イオンSIMに移行したことで、毎月2,000円程度の支払いに収まりそうです。

 

ドコモ時代からの目立った不足も特に感じないし、現状、使用に何の問題もありません。

これで月々かなりのお金が浮くようになるとは、本当なぜもっと早く移行しなかったのかと悔やみます。

 

もちろん、イオンSIM等の格安SIMにも、「通話料金が高い」「通信速度が遅くなりがち」「3大キャリアのような手厚いサポートは無い」といったデメリットはあります。

でも、通話料金はIP電話や楽天でんわ、メッセンジャーアプリで何とでもなります。

他2つも、毎月6,000円以上の節約のトレードオフだと思えば、全く苦にならない程度だと感じます。

 

もちろん人によって感じ方は違うでしょうから、しっかりご自身で吟味して格安SIMの導入は決めてもらいたいと思います。

でも、僕は今のところ、万人にオススメしたいなー。

この毎月の節約効果、年単位で見たらマジででかいですよ。

 

 

じゃあの。